若手エンジニアは搾取される

6月 22, 2019

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若手エンジニアは搾取され過ぎである。

しかし決して勘違いしてはいけないことがある。

搾取されるという選択肢は自分で選択した結果であり、搾取されない人生を選ぶのもまた自分の選択次第である。

エンジニアという職はブラックの代名詞というイメージもあるかもしれない。

派遣エンジニア、多重請負、中抜き・・・

特に若手はフルタイムで働いても月給18万円、手取りでいうと15万円台という方もちらほら・・・(地方ではなく東京です)

なのに技術の進歩は早く、日々勉強しろ、資格取れ・・・という世界。

と、IT業界で働いている人であれば想像に難くない光景だろう。

これだけ自己研鑽が求められる業界で年収300万円とは完全にふざけている。

私も過去に派遣エンジニアの会社に在籍していたことがある。

当時、未経験だったこともあるが、派遣先との月額単価は約60万だった。

しかし毎月の給与は額面で18万だった。

少ないながら賞与があったので、年収換算では約260万程度だった。

契約金としては720万売り上げているのに与えられる給与は約30%である。

ちなみにお金に関する問題として、以下2点が労働派遣法として定められています。

1.マージン率の公開

2.派遣契約の契約金や待遇について(公開ではなく、派遣労働者への通知が義務付けられています。)

www.mhlw.go.jp

とは言え、マージン率が公開されている数値と全然違ったり、派遣契約の契約単価を労働者に通知していない派遣会社も実際多くあります。

私がもともと在籍していた派遣会社はマージン率37%と公開はしていたが、先程の給与である。

そんな若手が多い世の中であってはいけないという想いからひとつの派遣会社を立ち上げた。特徴は以下の通り。

1.給与は年棒制で、契約金の約62〜3%が基本給として支給される。

2.下限は月間140時間とし、この時間を上回れば基本給が満額支給される。

3.残業代は別途支給

福利厚生は基本的なもの(健康保険料、介護保険、厚生年金、雇用保険)を含む。

私の当時の派遣契約金(60万円)の場合、月給の基本給が約40万円となり、年収換算で480万円である。

未経験エンジニアで約500万近い年収を手にすることが出来るのであれば業界内では高水準だと自負している。

もちろん大企業と比較してはいけない。

大企業に入社している人は学生時代に努力をしてきた人間ばかりである。

あくまでうちの会社は、これから人生を変えるべく努力をしていきたいという若手エンジニアを応援していきたいという会社である。

もちろん給与は契約金見合いなので、完全実力主義と言っても良い。

完全実力主義と言われると少し怖気づいてしまう方もいるかも知れないが、最低ラインでもそれなりの年収は叩き出せるので全く問題ないと思う。

派遣会社設立から約3年、今では約15名の社員となったが、2018年の実績としては最低でも年収480万を皆超えている。

年齢は約半分が20代、35%が30代、15%が40代である。

トップは年収約800万を超えている。

中小企業のサラリーマンとしては十分ではないだろうか。

もし契約金額が通知されているエンジニアであれば、弊社に入社した場合の大体の年収はイメージ出来るだろう。

もし派遣エンジニアで給与に悩んでいる、実力主義の世界で勝負をかけたいという方がいればいつでも連絡をお待ちしております。

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